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【悲報】乾貴士、交代策を巡り複雑な胸中と葛藤を吐露「もっと早く出してくれという思いもあった」

category - アジア杯 3
1: 名無しさん@蹴球 2019/02/03(日) 15:14:32.15
アジア杯決勝カタール戦、1-3と劣勢の終盤に投入も…「ああなってしまうと厳しい」

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 森保一監督率いる日本代表は1日のアジアカップ決勝カタール戦で1-3と敗れた。2点を追いかける後半44分から出場したMF乾貴士(ベティス→アラベス)は試合後に悔しさを露わにした一方、「もっと早く出してくれという思いもあった」と複雑な胸中を明かしている。

 序盤の日本はプレスが思うように機能せず、前半12分に豪快なオーバーヘッド弾を決められると、同27分には強烈なミドルシュートで連続失点。0-2で前半を折り返したなか、後半24分にMF南野拓実(ザルツブルク)が1点返すも、同38分にビデオ判定によるPKから失点し、最終的に1-3で敗れた。

 この試合で乾が投入されたのは、1-3と2点を追いかける後半44分だ。アディショナルタイムが5分あったため実質6分程度のプレー時間のなか、「時間はなかったけど、一発はあると入りました」とゴールを狙った。しかし、この短い時間で結果を残せというのは酷な話だろう。乾も「時間も短かったですし、相手も3点目を取って2点差で守りを固めていた。ああなってしまうと厳しい」と振り返る。

 今大会では、MF原口元気(ハノーファー)と左サイドハーフのポジションを巡る争いを繰り広げた。「それは批判ではなく、前の選手では当たり前。それは森保さんにも話はしていた」と補足したうえで、「元気がずっとスタメンで出たけど悔しさしかなかった。なんで自分じゃないのかという思いも何度かした」と語る。交代策に関しても「もっと早く出してくれという思いもあった」と葛藤を口にした。

 指揮官とは積極的に意見交換もしており、「森保さんもウェルカムな人。コミュニケーションが取りやすかった」という良い関係を築いていたからこそ、乾も率直に思いを打ち明けている。

 乾にとって悔しさだけが募る大会となった。それでも「自分自身がレベルアップしてポジション争いできるように、ここに戻ってこられるようにしたい」と前を向く。大会中にベティスからアラベスへの期限付き移籍が決まり、新天地で新たな船出を切る。30歳アタッカーはさらなる成長を遂げ、再び日本代表で輝きを放ちそうだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190203-00168132-soccermzw-socc

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乾貴士、悔やむ「気づいていたのに…2失点目が入る前に言っておけばよかった」

category - アジア杯 0
1: 名無しさん@蹴球 2019/02/02(土) 17:18:00.61
「ああなってしまうと厳しい」

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 ベンチスタートとなった乾貴士は前半、相手のカウンターの起点となっていたDFラインへのプレッシャーのかけ方に問題があると気づいていた。

「2トップで相手の3バックを見ちゃっていたんで、それだと絶対にハマらない。(原口)元気と(堂安)律がサイドのウイングにつくんじゃなく、センターバックを牽制するような動きでフォワードを助ける必要があった」

 最終ラインから中盤、あるいは前線に長い縦パスを通され、カウンターから前半だけであっさり2点を許した日本。どちらもボールの出どころをきっちり抑えていれば、防げたかもしれない失点だった。だからこそ、それが分かっていながら伝えられなかったことを、乾は悔やんでいた。

「見ていて分かっていたんですけど…。なかなか外から指示も出せなかったので…。まあ、でもやっぱり言うべきでした。2失点目が入る前に言っておけばよかったという後悔はありますし、ベンチメンバー含め、そういうところが甘かったかなと」

https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=53748

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セルジオ越後さん、「『準優勝』なんて何の慰めにもならない、負けは負けでしかない」

category - アジア杯 4
1: 名無しさん@蹴球 2019/02/02(土) 05:03:36.91
引かれたなかで2点、3点と奪いきる力がない。個の能力のなさが目立った

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カタールの表彰の様子を見つめる日本代表。選手たちの中からも「得られたものはない」「優勝しなければ意味のない大会だった」という声が聞かれた。

 アジアカップはカタールに1対3で敗れ、準優勝に終わったね。はっきり言って決勝で負けてしまっては、何の意味もない。「ファイナリスト」とか、「準優勝」とか、そんなものはプロ選手にとってなんの慰めにもならない。負けは負けでしかない、と潔く認めなければ、これからの成長はないよ。

 決勝の日本はイラン戦の好調をまったく継続できなかった。日本は中3日、カタールは中2日で臨んだ決勝だったけど、インターバルの違いは関係なかったね。後半は相手も足が止まってべた引きになったが、日本はやはり引いた相手を攻め崩せなかった。

 今大会、日本は引いて守るチームに苦戦する傾向にあった。グループリーグ初戦のトルクメニスタン戦に始まり、オマーン戦やベトナム戦も勝つには勝ったけど、危ない場面を再三にわたり作られていた。カタールも基本的にはディフェンスラインに5人が入って守備を固め、前線のアリやアフィフを起点に攻め込むチームだったが、まんまと相手の思惑にハマってしまった。

 日本は前半で2点を取られて、ちょっとオロオロしてしまった。前半はほとんど反撃に移れなかったからね。結局後半も1点は返したものの、あれだけカタールが引いたなかで2点、3点と奪いきる力が、今の日本にはなかったということだ。

 何が足りなかったのかと言えば、やはり個の能力だろう。まさしく、そこがカタールとの違いだった。相手エースのアリがDFを背にしても強引にゴールを奪いきったのに対して、日本はパスワークから南野が抜け出して1点は獲れたが、個でこじ開けられる選手がいなかった。個で打開できないから組織的にやるしかないわけだが、それにも限界がある。


 最終局面では、やはりゴールを奪いきれるフィニッシャーや相手の守備網を破りきれるドリブラーといった能力の高い個が必要なんだ。後半のカタールは完全に足が止まっていたけど、日本はドリブルで破り切る場面がほとんどなかったし、強引にでも得点を奪い切るようなアタッカーも現われなかった。

 振り返ってみれば、今大会の日本はそれほど得点が多くなかったし、グループリーグでも3失点を喫した。対してカタールは大会を通じて最も多くの得点を挙げ、失点も一番少なかった。結局、優勝するべき国が優勝したということだね。

https://www.soccerdigestweb.com/news/detail1/id=53728

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【アジア杯決勝・採点&寸評】カタールに完敗!吉田が3失点に絡む誤算…南野は奮闘するも…

category - アジア杯 2
1: 名無しさん@蹴球 2019/02/02(土) 01:25:32.56
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【日本代表・総評】

遠藤不在の影響か、この日は中盤のバランスが悪く27分までに2失点。攻撃もどこかチグハグで、68分には1点を返したものの、83分にPKで突き放されて力尽きた。
 
【個人採点・寸評】

GK
12 権田修一 5.5
12分には左手を精一杯伸ばしたが、アリのシュートを弾き出せず。27分には相手のコントロールショットの前に2点目を失う。83分のPKも止められなかった。
 
DF
5 長友佑都 5.5
前半に何度か原口との連係で左サイドから崩しにかかるが奏功せず。守備でもスピードのある相手のアタッカー陣に手を焼いた。

16 冨安健洋 5.5
準決勝のイラン戦は出色の出来だったが、カタールの勢いに押されたか。この日は対応が遅れる場面があった。
 
19 酒井宏樹 5
イラン戦で右足を痛めた影響か、ボールコントロールが乱れた。攻め上がった際のクロスの質も高くなかった。
 
22 吉田麻也 4
12分に相手のエース・アリへの対応が甘くなり、オーバーヘッドでゴールを決められると、25分にも目の前でシュートを放たれて失点。不運だったとはいえ、81分にはVARでハンドを取られ、PKを与えてしまった。

MF
7 柴崎 岳 4.5
中盤でのボールロストが多く、相手にカウンターのチャンスを許す。守備でも後手を踏み、バイタルエリアを空けてしまった。53分の南野へのパスは素晴らしかったが……。
 
8 原口元気 5(61分OUT)
21分には得意のドリブルで相手を抜いてクロスを上げるも味方に合わず。サイドに張るだけでなく中央でプレーをしようと試みたが、周囲と息が合わなかった。
 
18 塩谷 司 5.5(83分OUT)
遠藤の負傷を受けてスタメンで出場。ボランチとして相手のカウンターに備えたが、マッチアップしたアフィフの動きに翻弄され気味だった。69分には南野のゴールを演出した。

21 堂安 律 5
前に仕掛ける意識は評価したい。だが、5バックで守る相手の最終ラインを越えられずに最後まで決定機を生み出せなかった。

FW
9 南野拓実 6(88分OUT)
前半は前線でボールを受けても打開できず。それでも中盤の左サイドに回った後半は68分に待望の今大会初ゴールを決めた。
 
15 大迫勇也 5.5
ゴール前でパスを引き出すも、カタールのディフェンス陣に撥ね返された。ただ68分の南野のゴールに絡んだ。

森保監督は大きく流れを変えられず
交代出場
FW
13 武藤嘉紀 5(61分 IN)
2点のビハインドを負っているチームを救うためピッチへ。ただ63分、65分、72分のヘッドは枠を外し、チームを勢いに乗せられなかった。
 
MF
14 伊東純也 ―(83分 IN)
3点目を決められた直後に投入される。スピードを活かしたかったが、スペースがなかった。

MF
10 乾 貴士 ―(88分 IN)
短い時間ながらドリブルで局面を打開しようと試みたが、カタールの牙城を崩せず。
 
監督
森保 一 5
イラン戦のスタメンからの変更は、怪我の遠藤に代えて塩谷を起用したのみ。従来のメンバーを信頼して送り出したが、早い時間に2失点。後半途中には南野を中盤に回して1点を奪ったが、大きく流れを変える策を提示できたとは言い難い。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。



https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190202-00053712-sdigestw-socc

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