新クラブW杯のスポンサー総額2兆7500億円!ソフトバンクらが中心…コンフェデ杯は廃止か

1: 名無しさん 2018/04/24(火) 17:50:17.76 
FIFA(国際サッカー連盟)は来月に緊急会合を開き、毎年年末に開催されているクラブワールドカップの改革案について話し合うようだ。12年間のスポンサー総額は250億ドル(約2兆7500億円)に上ると、英紙『The Guardian』や米メディア『ESPN』などが報じている。
 
 ジャンニ・インファンティーノFIFA会長は、ナショナルチームの各大陸王者を一堂に会して開催されてきたコンフェデレーションズ・カップを廃止する意向。代わって2021年からクラブワールドカップの規模を拡大し、4年に一度、ワールドカップのプレ大会として実施する案を提唱している。現行のクラブワールドカップは今年末の大会(UAE開催)でいったん終了し、2021年の6月まで行なわれない予定だ。
 
 新たなレギュレーションの下で、クラブワールドカップは大きく生まれ変わる。出場クラブ数は現在の7チームから24チームに増加。欧州はチャンピオンズ・リーグ王者やヨーロッパリーグ王者を含めた最多12クラブがエントリーされ、南米から4クラブ、アジア、北中米・カリブ、アフリカら各2クラブ、オセアニアから1クラブ、そして開催国から1クラブが出場できる。

英紙『Financial Times』によると、12年間(3大会)のスポンサードを担うのは日本のソフトバンクを中心とするコンソーシアム(投資グループ)で、UAEやサウジアラビア、中国といった国々が参画しているという。テレビ放映権やチケットセールス、さらには開催地の選定などを共同で管理・運営していくのだ。2021年大会は翌年のワールドカップがカタール開催となるため、アジアで“新生クラブワールドカップ”がお披露目となる。日本開催の可能性も低くないだろう。
 
 インファンティーノ会長にとっては、来年に控える会長選に向けて大いにアピールしたいところ。『ESPN』は「FIFAとしての収益が飛躍的に向上すれば、サッカー後進国への配当金も上がり、得票に好影響を及ぼすだろう」と見立てる。ただ、UEFA(欧州サッカー連盟)はシーズン終了直後に行なわれるカレンダーに難色を示しており、各国のメガ・有力クラブの反発も予想されるだけに、今後の調整はひと筋縄ではいかないだろう。
 
 もしクラブワールドカップの毎年開催が今大会で終了となれば、1960年に第1回インターコンチネンタルカップとして始まった伝統の風物詩がついに途切れることとなる。トヨタカップの名で親しまれた時期が長く、その馴染みが深い日本のサッカーファンにとっては寂しい限りだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180424-00039327-sdigestw-socc

写真
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引用元:5ch.net

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元日本代表GK川口能活、西野監督に“究極のサプライズ”「中村俊輔招集」提案!「(もう一度W杯に)出てほしい」

1: 名無しさん 2018/04/21(土) 13:06:52.21 
日本サッカー界最多となる4度のW杯を経験した元日本代表GK川口能活(42=J3相模原)が本紙の直撃に応じ、バヒド・ハリルホジッチ氏(65)の電撃解任で発足した西野ジャパンについて激白した。ブラジルを破り「マイアミの奇跡」と呼ばれた1996年アトランタ五輪で直接指導を受けた西野朗監督(63)の“勝ち運”に期待するとともに、超ビッグネームも含む自身が熱望するサプライズ選手まで明かした。

 ――ロシアW杯直前でハリルホジッチ氏が監督を解任されて西野監督が就任した

 川口:日本サッカー協会はロシアW杯出場を決めた後の成績とかパフォーマンスなどを考え、本番を戦う上での展望が見えないということで解任に踏み切ったと思う。チームに何かしらの刺激を与えてチームをよくするために選手を大幅に変更するとか、いろいろな選択肢がある中で監督を代える決断をしたのではないか。

 ――西野監督とは“神セーブ”を連発したブラジル戦などを戦ったアトランタ五輪では、選手と監督の関係だった

 川口:西野さんは(スペイン1部)バルセロナのようなつなぐサッカーというか、美しく勝つサッカーを理想として持っていると思うけど、そればかりに固執しないリアリストの一面を持っている。(理想を捨ててでも)勝つためのプランがあって、そのためにシビアな決断でもできる方。何か勝負運も持っているような感じもする。

 ――どんな監督力を期待するか

 川口:短期間でやるべきことが多いだろうし、難しいタイミングで監督になったと思うので、こればっかりはやってみないとわからない。(W杯に出場する)ほかの国は何年もかけてチームをつくり上げてきているけど、日本はハリルホジッチさんの3年間が一度リセットされた状態になっている。ただ西野さんも勝つために考えていることがあると思うし、状況がよくなってほしい。

 ――新監督就任でGKの勢力図も変わるか

 川口:基本的に川島永嗣(35=メス)、中村航輔(23=柏)、西川周作(31=浦和)、東口順昭(31=G大阪)あたりが中心になってくる。そこで誰が出るかは西野さんの判断だけど、本番まで時間がない。GK以外のポジションも含めて競争というよりある程度メンバーを決めていかに連係を高めていけるかも大事だと思う。

 ――自身は2010年南アフリカW杯でサプライズ招集。今回は元チームメートの元日本代表MF中村俊輔(39=磐田)の選出を熱望する

 川口:彼とは(横浜Mや日本代表で)ずっとやっていたし、W杯で俊は自分の納得のいくものを得られていないと思うので(もう一度W杯に)出てほしい気持ちはある。

 ――ほかにも気になる選手はいるか

 川口:Jリーグの活躍でいったら札幌のFW都倉賢(31)は勢いを感じる。彼がポンと入ってどこまでできるかわからないけど、そういう選手が選ばれるのも一つの刺激になる。GKだったら林卓人(35=広島)もいい。今は抜群のパフォーマンスを見せてJ1首位の力になっている。僕の希望だけど、Jリーグで活躍している選手が入ってもらいたい。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180421-00000003-tospoweb-socc

引用元:5ch.net

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【朗報】コナミ、ウイイレで使用していたUCLのライセンスを失うwwwwww

1: 名無しさん 2018/04/19(木) 19:44:46.17
UEFA、コナミとの10年のパートナーシップに幕。CL / ELの『ウイイレ』独占が終了に

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https://t011.org/game/140930.html

UEFA(欧州サッカー連盟)は18日、コナミとの間で結んでいた UEFA 主催クラブ大会のパートナーシップ(『ウイイレイレブン』における大会使用権)について、日本時間5月27日にキエフで開催される UEFA チャンピオンズリーグ決勝戦をもって終了すると発表しました。10年にわたって契約が続いていた両社ですが、これ以上の更新はなく、期間の満了にともない終了となります。


引用元:5ch.net

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【朗報】DAZNのCEO来日!「契約数200万人突破という目標も達成が見えてきた」

1: 名無しさん 2018/04/20(金) 14:22:27.85 
音楽や映画の市場に海外から訪れているデジタル配信の大きな波が、スポーツ界にもやってきている。その台風の目といえる存在が、スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」だ。2016年8月に日本でサービスを開始し、2018年4月現在、ドイツ、オーストリア、スイス、カナダでもサービスを提供している。

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 日本では月額1750円(税抜)で130以上のコンテンツが年間7500試合以上、テレビやスマートフォン、PC、ゲーム機など、マルチデバイス環境で見放題。明治安田生命Jリーグや、プロ野球をはじめ、MLB、F1?、UFC、Vリーグ、NFL、WTAなど、多くのメジャーなスポーツコンテンツをカバーし、日本における契約数は200万件を目標に日々成長している。

 DAZNを運営するのは、英国を拠点に世界展開するデジタルスポーツコンテンツ&メディアグループのPerform Group。 2007年にプレミアムTV(スポーツ部門でのインターネットとモバイルソリューション事業)とインフォーム・グループ(スポーツのデジタル権利事業)の合併により誕生した。

 今回、DAZNのCEOでPerform GroupのCEOでもあるジェームズ・ラシュトン氏が緊急来日。英国生まれで、学生時代はサッカー選手だったそうだ。好きなチームは「バーミンガム・シティFC」で、前職では同チームのコマーシャルディレクターを務めた。そんなスポーツ通のラシュトン氏に、日本進出を決めた理由、勝ち続けるための戦略を、日経BP総研マーケティング戦略ラボ 上席研究員 品田英雄が聞いた。

品田英雄(以下、品田):私もDAZNでサッカーや野球を楽しんでいる視聴者ですが、今回は、まだDAZNを知らない読者にも分かりやすいように、少し振り返りながら話を聞かせてください。

 2017年にJリーグとDAZNが10年間、約2100億円という大規模な放映権契約を締結して、「明治安田生命J1、J2、J3の全試合生中継」が始まりました。この年、Jリーグは過去最高の観客動員を記録し、DAZNで全試合を見られるようになった効果も大きいのではないかと話題になりました。先日、Jリーグの村井満チェアマンのお話を聞く機会があったのですが、DAZNの登場で日本のサッカーファンの観戦スタイルが大きく変わったと感じているそうです。CEOの立場からビジネス、マーケティング的な視点で見たときに、これまでの日本での成果、状況をどのように捉えていますか?

ジェームズ・ラシュトン(以下、ラシュトン):ローンチの当初から、必ず公の場でお伝えするようにしていたのが「ファンファースト」、つまり、ファンのために何ができるかを最優先にしたい、という思いでした。契約数200万突破という目標も、達成が見えてきています。ファンの皆様に評価いただけている成果と、非常にうれしく思っています。

品田:最近驚いたのは、2018年4月5日、中日ドラゴンズの松坂大輔投手が12年ぶりに先発で登板した試合がありました。ファンの注目が高い試合だったのに、東京では中継を見られなかったんです。もしや、と思ってDAZNを見たら、ライブ中継している。これってすごいことですよね。日本のプロ野球11球団のライブ中継が始まったんですね。メジャーリーグで活躍するエンゼルスの大谷翔平選手の試合も見られます。

ラシュトン:日本においては、やはりプロ野球も非常に重要なコンテンツだと、ローンチの当初から意識していました。そして今回、メジャーリーグのみならず、日本のセントラルリーグ、パシフィックリーグの11球団の試合を放映できるようになったことを、大変誇りに思っています。もう放映局がファンに対し、どのスポーツを見るべきかを決める時代ではないと思うんです。よりたくさんのコンテンツを見られる環境を用意し、ファンが自分で選択できることが、我々が目指すところです。

2: 名無しさん 2018/04/20(金) 14:23:10.05 
品田:世界的なスポーツの盛り上がりという意味では、今年はサッカーのワールドカップがあり、2019年はラグビーワールドカップ、2020年は東京五輪です。どういう取り組みを考えていますか?

ラシュトン:残念ながら、放映権を現在は持っていません。だからといって、スポーツファンが集う大きなお祭りごとのストーリーの中に我々が入るべきではないとも思わないです。例えば、代表チーム結成の裏側や、知られざるヒストリーなどをテーマに、オリジナルドキュメンタリーといった独自番組を作ることで、盛り上がりに一役買えるのではないか、と考えています。

品田:最後に、今後の目標をお聞かせください。獲得すべき新たなマーケットはどこですか?

ラシュトン:この2年間でDAZNというビジネスモデルが非常に有効であると分かりました。今後、いつどこで何カ国オープン、というのは、非常に申し上げにくいのですが、何カ国かでの展開を目指します。Jリーグのように、今まで日本のマーケット、日本のファンのみに向けて放映していたものを、海外市場に向けて放映することも視野に入れています。

 現在、みなさんにお見せできているのは氷山の一角に過ぎません。これまでの投資や開発の結果、ようやく少しずつ形としてお見せできるようになってきました。もう少ししたら、もっと面白いことが見えてきますので、楽しみにしてください。

品田:ではその時を楽しみにしています。

ラシュトン:私が品田さんにお約束した以上、現場は絶対にやらなくてはいけないですね(笑)。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/179/1052703/040300055/?P=3

引用元:5ch.net

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